【賃貸】西牟婁郡上富田町の一覧

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西牟婁郡上富田町

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和歌山県西牟婁郡上富田町近辺の画像

和歌山県西牟婁郡上富田町エリア情報
「上富田町」は、和歌山県の南西部に位置し、熊野古道「中辺路街道」の入口であり、東・北は田辺市、西・南は白浜町に隣接し、中央部を富田川が流れています。気候は黒潮の影響により、年平均気温18度と温暖であります。 交通は、和歌山市まで鉄道で約1時間、南紀白浜空港より東京まで約1時間の距離にあり、また国道42号並びに311号が通り交通輸送にも恵まれています。
平成27年に紀勢自動車(上富田IC)が開通したことにより、大阪まで約2時間、和歌山まで約1時間で移動できます。
上富田町といえば、世界遺産にも登録されている「八上王子」と「稲葉根王子」があります。「八上王子」は熊野九十九王子の1つで、今の八上神社であり、建仁元年(1201年)の『熊野御幸記』に「ヤカミ王子」とあり、古くから崇敬されていました。西行法師の『山家集』に、「待ち来つる 八上の桜 咲きにけり 荒くおろすな 三栖の山風」とあり、八上王子の名が広く知られています。王子は住民の信仰があつく、産土神社となり社叢も保護され、最もよく神社の形態が保たれています。
「稲葉根王子」は上富田町岩田字王子谷(国道311号)の入口にあり、熊野九十九王子の中でも社格の高い准五体王子で、天仁2年(1109年)の「中右記」にもその名が見え、社歴も古く、格別に崇敬されていました。 この王子の神は熊野本地曼陀羅に稲を背負う翁の姿で描かれ、別名稲荷王子と呼ばれ、稲荷信仰に深い関係を持っています。 熊野街道中辺路の重要な垢離場とされた石田川(富田川)の徒歩地点に近い要所に位置し、この王子で馬を捨て、川で水垢離を取りつつ対岸の一瀬王子へ渡ったといわれています。 江戸時代は一村の産土神として尊崇を受けていましたが、大正15年(1916年)、現在の岩田神社へ合祀されました。 現在は旧地に分霊を遷し、稲葉根王子として再興しています。
上富田町生馬にある「救馬渓観音」は、役の行者によって開山され、応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたといわれ、開運厄除霊場として参詣者が絶えません。昔、病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなりました。判官が、霊験あらたかというこの観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快し、判官自身の病も次第に快癒したといいます。この伝承が、救馬渓観音の名の由来になっています。
敷地面積は約3万坪、大自然の中の大きな一枚岩と一体となる寺院。山門から本堂までは約1キロ、徒歩約15分。参道には桜・アジサイ・もみじなど四季折々の彩りが楽しめ、大自然を満喫することがきます。

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